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さらなる技術向上を目指して

平成28年6月5日に社団法人 日本コーティング協会主催のコーティング技能検定1級試験が開催されました。

試験車両には、60台の202ブラック トヨタ プレミオが用意されました。

202ブラックは塗装の中でも磨きの難易度が一番高い色で、磨き技術のスキルを計るには最適な色です。

日本全国及び海外のプロ総勢60名が試験スタートとともに一斉にポリッシャーを回す音が会場内に響き渡ります。

試験時間は、「4時間30分」。

試験時間内に、ルーフ以外のパネルを綺麗に磨きあげ、細部もキレイに仕上げ、コーティングを施して終了です。

そして、真っ黒の202ブラック塗装をバフ目を出さずに綺麗に磨き上げられてるかをクリアするのは必須。

なおかつ、スピーディーに磨き上げる力、作業中の身動き、細かい配慮、お客様への説明・接客もチェックされる、
磨き・コーティングの総合力が試される試験です。

試験の合否発表は高級車専門誌「GENROQ] 2016.8月号で発表されました。
ハマバンの名前も、もちろん載っています。



試験終了後は、受験者全員で記念撮影。

四方八方には全国の同業者ライバル。
そして大勢の運営スタッフにも囲まれる中で、試験を受けるのは大変緊張しましたが、この業界では、今回の試験でしか体験できなかったと思います。
残念ながら第3回コーティング技能検定1級試験は開催されませんでしたが、試験にかかわらず、磨き・コーティング職人として、更に成長出来るよう精進していきます。

日本コーティング協会動画