ハマバンブログ

2018.12.15 ポルシェ 986 ボクスターS 550 スパイダー 全体磨き&グロスアーマー施工 | 岡山 コーティング 専門店 ハマバン

ハマバン代表の徳田です。

年内最後のコーティング施工は、

ポルシェ 986 ボクスターSの施工となりました✨

残りの年末までは、定期メンテナンスのラッシュとなります。頑張りますよ〜💪

さて、今回のポルシェ ボクスターS。

10年前に、極上の5年経年の中古車として購入後、ずっと乗られてるとの事。

休みの日にしか乗らず、普段はカバーもしてる事から、まだまだ塗装のポテンシャルは高いのですが、

でも、そこは10年経年。

それなりのダメージはあるものです。

洗車しても落ちない頑固な汚れ。

ウィンドウガラスにはウロコの集合帯が…

シルバーだから目立ってなかった洗車傷。

ハマバンの照明下では、傷が見える見える。

ライトの映り込みも悪く、鏡面ではありません…

今回、オーナー様は、

まだまだ、この986に乗り続けたいと思い、

一度、リフレッシュで綺麗にして

コーティングしてもらおうと、

まずはディーラーに相談。

見積もりも頂いたみたいですが、たまたま当店を知ったみたいで、ホームページで、仕事への取り組みや、設備等を気に入っていただき、問い合わせを頂きした。

同じ施工料金でディーラーで結局、下請けのお店に流されるより、専門的に拘って施工してくれるお店の方がいいと考えていただき、当店への入庫にいたりました。

そうです。ハマバンは、一切、継続的な業者からの仕事は受けておりません。

もちろん、単発的には受ける事もありますが、

基本的には個人のお客様からのみの受注というスタイルを取っております。

昔は、業者からの継続的な仕事もしていましたが、下請けとなるので、どうしても安く速くという施工スタイルを取らざるを得ず、本来の理想の仕上がりを実現できない現実があるんです。

「たっぷり時間を使い、お客様の愛車にしっかり対峙し、丁寧に施工し、最高な仕上がりを求めたい!」

それを実現できるのが、個人のお客様からの受注のみというスタイルです😌

話が逸れましたが、

とにかく、ハマバンを選んで頂ける😌

嬉しい限りです✨

さて、ここからは施工詳細です。

リア周りの磨き ビフォーアフター

ウィンドウガラスの謎のウロコ除去

ビフォーアフター。

全体的にあった頑固な汚れも除去。

ビフォーアフター。

ボンネット艶も素晴らしく激艶に復活!!

艶の復活は、光沢計が証明してくれます!

塗装の艶悪化と判断される70台の数値から、

一気に90台の数値!!

淡色車での新車の領域ですよ😃

ピカピカに磨きあげた

ポルシェ伝統のGTシルバーに

グロスアーマー コーティングで

さらなる高みの艶と耐久力を形成していきます!

これぞプレミアムコーティング!✨

以下、グロスアーマーコーティング完成画像です。

事務所から見えるポルシェ ボクスターのコーティング完成車。

癒されます😌

まさに、「艶の鎧」と言われる、

グロスアーマー✨

GTシルバーが、さらなる高みの光沢を放っております。

グロスアーマーは、3層構造のコーティングとなります。

贅沢にも、3層の艶の層がレイヤー状に重なりあい、見事な激艶皮膜を形成します。

しかも、メンテナンス時のケミカルに耐え得る事を第一にも開発されてますので、耐久力も申し分なし!

是非是非、オーナー様の愛車にグロスアーマーをオススメいたします!

いや〜、

しかし、ポルシェのスポーツカーは

古い型でもピカピカに綺麗に輝いてると

古くささも全く感じさせず、

カッコいいですね〜〜✨

オーナー様にも喜んでいただきました✨

さて、年末まで、メンテナンスラッシュ

乗り切りますー💪